2014-08-11 22:17 | カテゴリ:転けた
ジャンル:車・バイク テーマ:バイク用品
ども! ( ´∀` )ノ


ということで着々と修理も進んで無事にZRXは手元に帰ってきました。

それから全塗装の前準備ということで自分で細かいところを直しています



例えば訳あってアンダーカウルをカットし直したり諸々と…


もったいつけてるって事もないんですが、まだ色がバラバラなので見た目的にアレだからお披露目は塗装が全部終わってからということで (^д^)


そしてケガの具合なんですが、肩がいまいちでしてどうやら感染症になってしまったらしく、1ヶ月半ほど経過するのですが今だに血と膿が止まらないという…

この時期特有ですかね、もう少しの皮膚の再生が追いつかない感じです (´・д・`)


その原因となった肩のケガなんですけど



これは事故当日のもの

あっ、モザイクはかけてありますけどけっこう大きく削れてしまって痛々しい事になったのですが

この日は当然だけど普段着でバイクに乗っていたわけでもなく、少し前に買ったばかりのHYODのジャケット着用でした

転んだ瞬間肩から着地しローリングクラッチホールドを決められたような格好で肩を地面に擦りながら滑っていった

当然肩のパットも入っていたのですが転んだ後にジャケットを見てみると…



あらら、こんなんなってる (^д^;)


ちょうどチップさんがいるあたり右から左にざっくり裂けちゃっているの分かるでしょうか?
こりゃどうにもならんな (。-`д´-)


これを見るとこの裂けっぷりじゃパットはあっても本来の位置からかなりズレてしまったようで、パットがパットの意味を成し得ていなかったのだと思われる。

これじゃあ仕方ないよね (・д・;)


革ならそうはいかなかったのかもしれないけどメッシュジャケットではこの衝撃ではこれが限界だったのかもしれないな。

とはいえそれ以外の場所にもパットは入っていたので肩は仕方ないにしても、他の箇所は大した擦り傷も無かったのはジャケットのおかげなのかもしれない。


あと胸のパットは別で必要だと感じた。

肋骨って今までバカにしていたけどこれがバカにできないぐらい痛え (TдT)

気合いと根性、昭和の男の心意気でなんとか仕事は休まずこなしたけど心が折れそうになるほど辛かった (´;д;`) ウゥッ・・・


肩から落ちると衝撃で肋骨が歪んで、歪んだ限界を超えると折れるって話は聞いたことあるのでそれが原因なのか

それとも転んた時に胸を打撲したのかそれはちょっと分からないけど結果としてそうなってしまったことは現実


脊髄を守るパットは多いけども胸のパットって意外に少ない

けども胸を強打することによる死亡例って意外に多いって話はよく聞くよね。

次に買う時は別の胸のパットは必要なのかもしれない…

なんにしてもやっぱりツーリング行く時はバイク用のジャケットって必要だね。

ガチガチに守られたジャケットがそりゃ1番なのかもしれないけどさ

そうじゃないにしても最低限それなりの格好するのがいいと思う


あとはアレだ、運だ

お星様に守られてるかどうかが最後の砦か

今回は転けた瞬間本気で死ぬかと思った (^д^;)


だけど生きてる
生きてて良かった!?のかは分からないけどまだまだやる事があるんだなきっと。

隣の奥さんにも言われた
「えっ、まだバイク乗るの?
男って本当懲りないねぇ!」


そう、そんなもんだ
世の中何度戦争繰り返しても世界の何処かで戦争は終わらず続いてる。
そんな簡単に懲りて物分り良ければ世界は今頃平和だと思う(笑)

世の中ってそんなもんだ 

僕もそんな世界の中の1人の人間
楽しみも悲しみも怒りも喜びも喉元過ぎればなんとやら

さっ、早くバイク直してツーリング行きてえ!!

あと塗装だ、それが終われば復活だい!
元の色に塗るだけなんで見た感じ変わらないかもしれないけどこのキャンディーライムが好きで買ったバイクだ
ここにはこだわっていくぜい、なんせブログタイトルも
「ライムグリーンで行こう!」
だしね (^д^)

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ありがとう!また遊びにきてね (=´ー`)ノ
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